遺産相続手続き代行
(相続人調査・遺産分割協議書作成等)

千葉県・茨城県対応
相続人調査や遺産分割協議書作成、故人の各種名義変更等の遺産相続手続きの代行を国家資格者が責任を持って行います!

☆相続人調査・遺産分割協議書作成等の遺産相続手続きの代行
◆相続の手続きを始めるにあたっては、まず相続人を確定させなければなりません。
身内だから相続人が誰になるかは分かっているとお思いかもしれません。しかし、 相続に絡む様々な手続きをするにあたっては、故人がお生まれになった時まで遡って、 戸籍を正確に読み解いた上で、全て収集して、法的に相続人を確定しなければなりません。
これは、普段戸籍謄抄本を読み慣れていない方にとっては、かなり骨の折れる作業です。
また、戸籍を遡って収集していくと、身内の方も知らない新たな相続人が現れることも それ程珍しいことではありません。
相続手続きの基礎となる相続人の確定をプロにお任せ頂くことによって、安心を手に入れる事ができ、 付随するお悩み事も解決が可能となります。

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◆遺産分割協議書の作成について
これは、相続人の間でどのように遺産を分けるかを取り決める合意文書です。
法律的に有効な遺言書がない場合は、相続人全員による遺産分割協議書を作成しなければなりません。
(不動産の所有権移転登記をする場合にも、遺産分割協議書は必要になります)
また、遺言書があっても遺産分割協議による相続人全員の合意で、相続財産の分割を決めることが出来ます。
相続財産を分ける根拠となる非常に大切な文書ですので、法的に不備があると、 後々揉める原因となることがありますので、慎重に作成する必要があります。
当事務所では、遺産分割協議書の作成はもとより、相続人の方が作成された協議書をチェックすることも 行っております。

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◆相続財産の所有権の変更
遺言書や遺産分割協議書で、相続財産の割振り方が確定した後は、所有権の変更手続きをしなければなりません。
主なものとして、土地や建物の不動産、自動車、電話加入権、ゴルフ会員権、銀行預金等があります。
当事務所でも所有権の変更手続きを行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

◆相続税について
相続税についてご心配されていらっしゃる方も多いかと思いますが、相続税の掛かる相続は日本全体の相続の中で約5%と言われています。
各種控除がありますので、相続税は掛からない場合が多いのです。
*基礎控除額・・・5,000万円+1,000万円×法定相続人の数
例えば、相続人が3人の場合は、5,000万円+1,000万円×3となり、8,000万円の控除が受けられますので、相続財産総額が 8,000万円に満たなければ、相続税額はゼロということになります。更に、次の様な控除もあります。
*配偶者控除・・・1.配偶者が相続する割合が法定相続分以下であれば、金額に関わらず配偶者の相続税は掛かりません。
2.配偶者が取得する財産が、1億6000万円以下の場合も配偶者の相続税は掛かりません。
*未成年者控除・・・未成年者が満20歳になるまでの年数×6万円
*障害者控除・・・1.一般障害者(障害者手帳で1〜6級)の方は、その方が70歳になるまでの年齢×6万円
2.特別障害者(障害者手帳で1〜2級)の方は、その方が70歳になるまでの年齢×12万円
*贈与税額控除・・・故人の他界前3年以内に、相続人に贈与した財産があって、その際に贈与税を支払った場合には、その支払った 贈与税額が相続税から控除されます。
*外国税額控除・・・外国に相続財産があって、外国で相続税を納税した場合には、その金額を日本の相続税額を限度に 控除することが出来ます。
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